かつて日本代表として活躍し、セリエAではスクデットを獲得するなど成功を収めた中田英寿さん。

今でもイタリア語を流暢に操ることができるほど言語面でも現地にフィットした。

ただ、本人は「チームメイトと一緒に食事に行ったりすることは一切必要ないと思っていた」そう。それでも、「言葉は必要だとペルージャで痛感」し、「やっぱり言葉が喋れないと、どんなに結果を出しても、(イタリアでは)チームの一員にはならない」という。

外国語を話せることの重要性は「喋れるというのは生活ができるという意味ではなく味方とも戦える」ことだとか。その理由がおもしろいぞ(以下動画1分8秒~)。

「一番は口喧嘩ができるかどうか、その言語で。どんなにウマいやつでも無口なやつにはそこまでボールは回ってこない」とも話している。

また、勉強ではない外国語の覚え方(動画2分25秒~)やJリーグの助っ人外国人が日本語をなかなか習得しないこととの対比もなかなかおもしろいぞ(動画3分~)。