先日、スウェーデンリーグの名門ハンマビーの株式を25%取得したことが明らかになったズラタン・イブラヒモヴィッチ。

彼はそのライバルであるマルメの出身であり、先日はスタジアムの前に功績を称える銅像が建てられたばかりだった。

マルメのサポーターは、敵になってしまったイブラの像をこんなふうにしたという。

サポーターは「ユダ」(裏切り者)と呼んでいるところも…。『Antena3』によれば、「死ね、ジプシー」とも書かれていたとか。

他にもイブラがストックホルムで所有している家も攻撃を受け、玄関にシュールストレミング(激烈な匂いを放つ発酵ニシンの塩漬け缶詰)が置かれていたとのこと。