27日に行なわれたUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節。

スラヴィア・プラハと敵地で対戦したインテルは3-1で勝利を収め、2勝1分け2敗のグループ2位に浮上している。

その3点目となったラウタロ・マルティネスのゴールをアシストしたロメル・ルカクのパスが、まあとにかくすごかった。

トラップミスをかっさらったルカクは、対面する二人のDFの間を左足アウトサイドのキックで通す!完璧なお膳立てでラウタロ・マルティネスのシュートを導いた。まるでアウトサイドの神クアレズマが乗り移ったかのようである。

マンチェスター・ユナイテッドでは非常にくるしい時間を過ごすことになったルカクであるが、インテルではアントニオ・コンテ監督の下で大復活を見せている。