ワールドカップ予選でバーレーン、イラクに連敗してしまい、グループ3位に沈んでしまっているイラン代表。

今週月曜日には『IRNA』がマルク・ヴィルモッツ監督解任の可能性が高いと報告していた。

ところが、25日にそのヴィルモッツ監督が自身のTwitterで状況を報告。成績不振だけが問題ではないことが発表された。

「真実は、イラン協会が犯した重大な契約違反のために、スタッフと私にとって耐え難い状況が作り出されたことだ」

ベルギーのメディア『Sudinfo』によれば、ヴィルモッツ監督とスタッフには就任以降一度も給与が支払われておらず、5ヶ月半に渡って契約違反が続いていたそう。

すでに両者の信頼関係は存在しておらず、遅かれ早かれ退任することにはなると予想されている。

なお、イランはヴィルモッツ氏に代わってブランコ・イヴァンコヴィッチ氏を新たな監督に迎える方針だとのこと。