南米大陸の王者を決めるコパ・リベルタドーレス。準決勝の2ndレグ、ボカ・ジュニオルス対リーベル・プレートのアルゼンチン対決が22日の夜に行なわれた。

観客席からの紙吹雪がピッチに降り注いだためにキックオフが延期されたものの、無事に試合はスタート。

1stレグで2-0と勝利していたリーベルに対し、ホームで戦うボカが逆転を狙って挑んでいく。

ゴールはなかなか生まれずに時間が進んでいったが、先制点は80分にボカのフリーキックから決まった。

19歳のFWファン・ウルタードがこぼれ球を押し込み、彼はボカの選手としてリベルタドーレスでゴールを決めた初めてのベネズエラ人となった。

あと1点と迫ったボカはこのあとも攻め込んだが、ネットを揺らすことはできず。

2試合合計2-1と上回ったリーベル・プレートが今季のコパ・リベルタドーレス決勝へと駒を進めることとなった。

なお、準決勝のもう1試合フラメンゴ対グレミオは23日に行なわれる予定となっており、決勝戦は11月22日に開催される。