今夏レアル・マドリーからアーセナルへとローン移籍することになったスペイン代表MFダニ・セバージョス。

ウナイ・エメリ監督からはすぐに信頼を得ることができ、アーセナルの中盤で創造性を発揮している。

レアル・マドリーからアーセナルに移籍することを決断した理由は何だったのか?『Marca』によれば、彼は代表での記者会見で以下のように話したとのこと。

ダニ・セバージョス

「アーセナルで幸せか?僕は今季の重要性を知っていた。少し前にワールドカップに行くチャンスを失ってしまったしね。

僕は今季が重要になると思っている。目標はEURO2020に行くことだからね。アーセナルへの移籍はキャリアの中で重要なステップになるはずだ。

プレミアでの成長?誰でも『プレミアは違ったリーグで、よりフィジカル的だ』というね。

自分にとってはとてもいいリーグだよ。なぜならフィジカル面での成長ができるからね。

加入からたった10日間で監督は僕を信頼してくれたし、それが最も重要なことさ。ピッチ内でお返しをしたい。

ロンドンへの適応?難しいね。労力がかかる。僕はよく適応できているけどね。

フィジカルレベルの問題ではちょっと苦しんでいるが、コミュニケーションの点ではいい感じだ。今は週に3~4回のレッスンを受けている。

試合中のレベルでは理解できているし、成長もしている。それがサッカーにおいては重要なことだ。徐々に適応できているよ」

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レアル・マドリーで出場機会が乏しかったためワールドカップに行けなかったと考えており、EURO2020に向けてはプレーすることが重要だと感じていたようだ。