レッドブル・ザルツブルクでブレイク中のノルウェー代表FWアーリン・ホーラン。UEFAチャンピオンズリーグのヘンク戦では衝撃的なハットトリックを成し遂げた。

19歳の怪物ストライカーにはマンチェスター・ユナイテッドやアーセナルなども関心を示しているとか。ただ、本人的にはユナイテッド移籍は微妙のようだ。

モルデ時代の恩師であるオレ・グンナー・スールシャールが監督を務めているのに、一体なぜ…。

『football365』によれば、本人はこう述べていたそう。

アーリン・ホーラン

「メディアの注目度は特大だね。いいプレッシャーだよ」

「(ユナイテッドとの噂については)

クソほどうんざりだ。つまんないね。

1~10の数値でいえば、どれくらいうんざりしているかって?

9.9だよ」

ユナイテッド移籍の噂はウンザリと言い放っていたとか。

彼の父であるアルフ=インゲ・ホーランもノルウェー代表の元選手だった。だが、ユナイテッドのレジェンドであるロイ・キーンとは壮絶な遺恨がある。

リーズ時代の父ホーランは、キーンが負傷していることに気付かずに相手を激しく罵った(削りにいったのはキーンだったが)。その後、マンチェスター・シティに移籍した父ホーランにキーンは復讐。意図的な凶悪タックルを見舞い、父ホーランを引退に追い込んだ。

そういった背景があるだけに、息子もユナイテッドには何らかの感情があるのだろうか。