プレミアリーグ第6節、チェルシー対リヴァプールのビッグゲームがスタンフォード・ブリッジで行われた。

結果は1-2でリヴァプールが勝利。チェルシーはCLバレンシア戦に続き、ホームで痛恨の連敗となってしまった。

そのなかで、エンゴロ・カンテは素晴らしい個人技からゴールを奪っている。そのシーンがこれ(以下動画1分23秒~)。

アスピリクエタからのボールをバイタルで受けたカンテ。ターンでファビーニョを置き去りすると、密集エリアに突っ込みつつ、素早く右足を振ってゴールゲット!守備職人らしからぬ圧巻の個人技ゴールだった。

ただ、今季のチェルシーは失点の多さが目立つ。『BBC』によれば、アスピリクエタは敗戦後にこう述べていたそう。

セサル・アスピリクエタ(チェルシーDF)

「この結果にはひどく失望している。

でも、ハーフタイムの時点で相手を大いに痛めつけられることは分かっていた。

2-0で負けている時は厳しいけれど、チームもファンも頑張ったよ。

この試合から(勝点を)得られなかったのはアンラッキーだった」

チェルシーはミッドウィークに4部グリムズビー・タウンとのリーグカップを控えている。