先日行われたブライトン戦で4-0と大勝したマンチェスター・シティ。

クラブとしては素晴らしい結果となったが、この試合中にDFエメリク・ラポルトが怪我をしてしまった。

右膝の軟骨と半月板を痛めたと考えられたため、フランス代表の招集も辞退することに。そしてシティからは今回彼が手術を受けたことが発表された。

「バルセロナのラモン・クガ博士によって行われた手術は成功し、今後詳細な予後が発表される。

シティの誰もが、エメリクが完全かつ迅速に回復することを願っている」

ラポルトはバルセロナにいる膝の名医ラモン・クガ氏の下でメスを入れたようだ。

マンチェスター・シティはリハビリにかかる期間を指定していないが、『Telegraph』によれば最大で4ヶ月程度になる怪我であると伝えている。

大きな靭帯の怪我であれば半年以上の離脱となるところだけに、シティとしては不幸中の幸いであろう。

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