先週末のリーグ開幕戦で難敵ラピド・ウィーンを撃破したレッドブル・ザルツブルク。

この試合では南野拓実、奥川雅也の日本人2選手がゴールを決めた。ここでは、奥川が追加点を決めた場面を見てみよう。

80分に途中投入された奥川はその2分後、韓国代表FWファン・ヒチャンのパスを受けると、一瞬で相手GKをかわし角度のないところから右足でゴールへと捻じ込んだ。

奥川は今季が加入5季目になるが、これまで全てのシーズンで貸し出されていたこともあり、これがザルツブルクでのリーグデビュー&初ゴールとなった。

ザルツブルクは今季、UEFAチャンピオンズリーグのグループステージから登場する。欧州のビッグクラブ相手に躍動する南野、奥川の姿を見たいところだ。

ザルツブルクは来月4日にリーグ第2節でマッタースブルクと、31日にはチェルシー、来月7日にはレアル・マドリーと親善試合で対戦する。