現在パリ・サンジェルマンからバルセロナへの復帰が噂されているブラジル代表FWネイマール。

しかし問題となっているのはお金。パリ・サンジェルマンはかつて彼を買ったとき2億ユーロ(およそ242.6億円)を拠出している。

バルセロナは今夏アントワーヌ・グリーズマンやフレンキー・デ・ヨングを獲得したため予算がなく、4000万ユーロ(およそ48.5億円)+フィリペ・コウチーニョ&ウスマヌ・デンベレという条件でオファーを送っているとのこと。

しかしパリ・サンジェルマン側は選手に関心はなく、2億2200万ユーロ(およそ269.3億円)の現金を要求しているとか。

現在すでにパリ・サンジェルマンに残るつもりがないと言われるネイマール。『The SUN』によればキリアン・エムバペが絶対的なスターとなっているクラブで立場が悪化していることを感じているためだそう。

ネイマール自身はバルセロナへの移籍を希望しているものの、金銭的な条件によってかなり難しくなっている。

したがってネイマール側は今、マンチェスター・ユナイテッドに売り込みをかけているのだとか。

とはいえ、チャンピオンズリーグに出場できないマンチェスター・ユナイテッドに、それだけの資金を拠出できる余裕はあるのかどうか…。