昨季の後半戦でドルトムントからベシクタシュへとローン移籍し、トルコでそこそこのパフォーマンスを見せた香川真司。

今夏はドルトムントに復帰したものの、背番号は与えられておらず、アメリカツアーのメンバーから漏れるなど戦力外の扱いに。

香川自身はスペインへの移籍を希望していると公言していたが具体的な話にまでは進んでいなかった。

そして今回の『Sporx』の報道によれば、ベシクタシュは香川真司に2年契約+1年の延長オプション、年俸150万ユーロ(およそ1.8億円)という条件を提示し、個人合意を得たとのこと。

香川側は現在ドルトムントに連絡をとり、契約を解除してフリーでの移籍を認めるよう要求しているそうだ。