コパ・アメリカ、女子ワールドカップに続き、アフリカ・ネーションズカップが開幕を迎えた。

そうした中、前回大会王者のカメルーン代表は、残念な知らせとして、ジェデリック・ジョエルの離脱を発表。

心臓に欠陥が見つかり、「ピッチ上で突然死するリスクがゼロではない」と診断されたとのこと。代表ドクターによると、彼は8年ほど同じような検査を受けてきたというが、これまでは問題はなかったという。

ジョエルは1993年生まれの25歳。カメルーンの生まれながら、15歳でブラジルに渡りキャリアをスタートさせた選手だ。

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現在はクルゼイロからマリティモに貸し出されており、6月10日に行われたザンビアとの親善試合ではゴールも決めていた。

クラレンス・セードルフ監督が率いるカメルーン代表は26日に初戦を迎える。