欧州各地で行われているEURO2020予選。イタリア代表は敵地でのギリシャ戦に0-3で勝利した。

先制点を叩き出したのは、MFニコロー・バレッラだ。カリアリに所属する22歳の逸材で、多くのメガクラブから関心を寄せられている。

そんなバレッラだが、アテネでの試合ではこんなシーンが話題になっている。相手DFソクラティス・パパスタソプロスにクリアされたボールが自分に当たってラインを割った直後…。

カッとなったバレッラが蹴りつけたボールが、なんとボールボーイの顔面に直撃!思い切りヒットしてしまったのだ。これは痛い…。

これにはバレッラもびっくりした様子ですぐさまボールボーイに駆け寄り謝罪のハグ。

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少年は幸い大事には至らず、謝罪も受け入れてくれたそう。故意に蹴り当てたわけではないが、ひやりとする瞬間だった。