『L'Equipe』は9日、「元アルゼンチン代表MFルチョ・ゴンサレスは、足にマルセロ・ビエルサ監督のタトゥーを彫った」と報じた。

かつてFCポルトやマルセイユで長く活躍したルイス・ゴンサレス。リーベル・プレート時代にビエルサ監督からアルゼンチン代表に招集され、それからキャリアをステップアップさせていった。

今年38歳になったものの、彼は現在ブラジルの名門アトレチコ・パラナエンセで現役を続けている。

彼は9日に行われたコパ・リベルタドーレスのボカ・ジュニオルス戦に向けた『TyC』の取材でこんなものを見せていたそう。

これは彼の右足に入れたタトゥーだそう。恩師マルセロ・ビエルサがピッチの横でクーラーボックスの上に座っているおなじみの構図だ。

残念ながらアトレチコ・パラナエンセはボカ・ジュニオルスに2-1と敗北。カルロス・テベスに終了間際のゴールを許している。ただすでにこの両チームはグループステージ突破を確定させており、13日に行われる抽選会でベスト16の組み合わせが決定される。

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一方、現在リーズ・ユナイテッドを率いているビエルサ監督は、レギュラーシーズン3位でプレミアリーグ昇格をかけたプレーオフに進出しており、11日、15日にフランク・ランパード率いるダービー・カウンティと対戦する予定だ。