『Daily Mail』は24日、「ボーンマスのDFナサニエル・クラインは、リゾート地に8人の女性を招待してパーティをしていた」と報じた。

リヴァプールからのローンでボーンマスに所属しているクラインは、契約上の問題で9日の試合に出場することが出来なかった。

そのため、彼はスペインのリゾート地であるマルベーリャで週末を過ごすことにし、男性の友人7名の旅費を負担したほか、16~17歳の未成年を含めた8名の女性を招待したそう。

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彼らが滞在したのは1泊3000ポンド(およそ40万円)程度がかかる高級ヴィラ(貸し別荘)であったそうで、クラインらはそこでパーティを楽しんだという。

彼らのグループはモエ・エ・シャンドンやグレイグース・ウィッカ、テキーラ、マティーニなどのアルコール類を数十本、さらにクラインが契約で禁止されている笑気ガスの吸引も行っていたとも。

情報筋

「グループは完全にランダムなものだった。10代の若者たちはお互いを知っていたが、女性たちは友達ではなかった。

彼らはかなりのお金を旅費と食事、ドリンク、そして貸し別荘に使った。サッカー選手だとは信じられなかった。彼らは早朝まで騒いでいた」

なお、クラインに招待された女性の一人はソーシャルメディアで有名なモデルのエステール・モレインだったそうだ。クラブはこの報道にノーコメントを貫いているという。