19日、2019年度AFCチャンピオンズリーグの予選プレーオフが行われ、鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島が本大会出場権を争った。

鹿島アントラーズは地元カシマスタジアムにオーストラリアのニューカッスル・ジェッツを迎えた。

前半18分に鹿島はコーナーキックの流れから先制点を奪取する。こぼれ球をレオ・シルバが拾ってシュート性のボールを入れると、それをセルジーニョがヒールで流す。

コースが変わってポストに当たったところを、新加入の伊藤翔がゴール前に詰めて押し込んだ。

その後一点を返されるも、33分には安西幸輝のクロスから山本脩斗がヘディングを決め、両サイドバックの連携で再びリードを奪う。

さらに67分にはレオ・シルバがペナルティエリアで倒されてPKを獲得し、セルジーニョが3点目をゲットする。アディショナルタイムには途中出場の山口一馬からのクロスをセルジーニョが押し込み追加点。4-1というスコアで今季最初の公式戦を勝利で終えた。

鹿島アントラーズはACLグループステージで慶南FC、ジョホールFC、山東魯能と同じE組に入ることとなる。

なお、チェンライ・ユナイテッド(タイ)と戦ったサンフレッチェ広島は0-0のまま90分を消化しており、延長戦に臨んでいる。

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