28日、AFC U-19選手権の準々決勝が行われた。日本代表は大観衆が詰めかけるゲロラ・ブン・カルノ・スタジアムで開催国インドネシアと相まみえた。

前半、日本は5バックのインドネシアに攻め込むもなかなかゴールが割れない展開に。しかし40分、左サイドバックの東俊希が左足を一閃。ロングシュートがインドネシアのゴール右上隅に突き刺さり、先制点が決まった。

後半は4バックに変更したインドネシアに攻め込まれる場面が目立つようになり、雨もどんどん強くなるという過酷なコンディションに。

しかし70分、ペナルティエリア右に飛び出した久保建英が2枚のディフェンダーの間を抜くパスを送ると、ニアに詰めた宮代大聖が追加点を奪取。

これで2-0とリードした日本は、その後ディフェンスを固めてインドネシアの攻撃を体を張ってブロックし続けた。

この結果、日本は2点差を守りきってベスト4進出が決定。来年行われるU-20ワールドカップへの切符も勝ち取ってみせた。

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