『Belfasttelegraph』は3日、「解説者のポール・スコールズとリオ・ファーディナンドは、ジョゼ・モウリーニョ監督を批判した」と報じた。

現在絶不調に陥っているマンチェスター・ユナイテッド。試合内容も芳しくない状況が続いており、モウリーニョ監督への批判は急速に増加している。

解説者のポール・スコールズはTV番組で以下のように話し、モウリーニョが解任されなかったことに驚いたと明かした。

ポール・スコールズ

「土曜日のあとにモウリーニョ監督が生き残ったことには驚いたが、パフォーマンスは悪かったね。

彼は記者会見に来て、いつも選手を攻撃する。クラブの経営陣を攻撃する。

何故ならば、彼は自分が求めているものを得ることができていないからだ。

私は思う。彼の口はもはやコントロールできない状態だと。それはクラブを困惑させているだろうね」

また、リオ・ファーディナンドは以下のように指摘し、モウリーニョは解任して欲しいと思っているのではないかと語ったという。

リオ・ファーディナンド

「ジョゼ・モウリーニョがあの仕事に固執したいのかどうか、誰もが尋ねたいと思っている。彼の行動を見ると、解任されることを望んでいるかのようだ。

これは彼のチームだ。それを確立するために、2~3回の移籍マーケットがあったんだ。現時点で不満を言える立場にはないよ」