プレミアリーグ第4節、チェルシーはボーンマスを2-0で撃破して開幕4連勝を飾った。

終盤までゴールを奪えなかったが、ペドロの先制弾で均衡を破ると、エデン・アザールの追加点で勝負を決めるという展開だった。

アザールのゴールをアシストしたのは、DFマルコス・アロンソ。スペイン代表にも復帰した彼は、『BBC』による「Man of the match」に選ばれるほどのパフォーマンスを披露した。

『skysports』などによれば、サッリ監督もこう絶賛していたそう。

マウリツィオ・サッリ(チェルシー監督)

「現時点において、アロンソは左サイドバックのポジションとしては欧州最高かもしれないね。

フィジカル的なクオリティはトップレベルだと思う。

彼は攻撃面で非常によくやっているよ。だが、守備面でも成長できると思う。

もしそれを改善したなら、世界最高の左サイドバックになりうるよ」