今月末に開幕を迎えるドイツ・ブンデスリーガ。

そんななか、ドルトムントはドイツ代表MFマルコ・ロイスが新たなキャプテンに就任したと発表した。

2012年からドルトムントでプレーしてきたロイス。これまでも副キャプテンとしてアームバンドを巻く機会もあったが、昨季はDFマーセル・シュメルツァーが主将を務めていた。

ロイスは「今日、監督は僕が新キャプテンだと発表した。もちろん名誉なことだし、誇りに感じているよ」とのコメントを出している。