日本サッカー協会(JFA)は6月2日、2018年ロシアワールドカップに向けた日本代表メンバー23名の背番号を発表した。

■GK
1 川島永嗣(メス/FRA)
12 東口順昭(ガンバ大阪)
23 中村航輔(柏レイソル)

■DF
5 長友佑都(ガラタサライ/TUR)
20 槙野智章(浦和レッズ)
22 吉田麻也(サウサンプトン/ENG)
19 酒井宏樹(マルセイユ/FRA)
21 酒井高徳(ハンブルガーSV/GER)
3 昌子源(鹿島アントラーズ)
6 遠藤航(浦和レッズ)
2 植田直通(鹿島アントラーズ)

■MF
17 長谷部誠(フランクフルト/GER)
4 本田圭佑(パチューカ/MEX)
14 乾貴士(エイバル/ESP)
10 香川真司(ドルトムント/GER)
16 山口蛍(セレッソ大阪)
8 原口元気(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/GER)
11 宇佐美貴史(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/GER)
7 柴崎岳(ヘタフェ/ESP)
18 大島僚太(川崎フロンターレ)

■FW
9 岡崎慎司(レスター/ENG)
15 大迫勇也(ブレーメン/GER)
13 武藤嘉紀(マインツ/GER)

先日の親善試合ガーナ戦で空いていた6番を遠藤航がつけ、それで空いた2番をガーナ戦で24番だった植田が引き継ぐという最小限の変更。

日本代表の10番は前回のブラジルワールドカップに続き香川がつける。