先週末に行われたバーンリー戦で、エミレーツ・スタジアムでのホーム最終戦を終えたアーセン・ヴェンゲル。

試合前には両チームの選手や審判によって“Guard of honour“が行われ、試合後には盛大なセレモニーもあった。

そんなヴェンゲルの旅立ちに際し、あのJリーグ選手も功績を讃えていた。アーセナルアカデミーでユース時代を過ごした北海道コンサドーレ札幌FWジェイ・ボスロイドは、Instagramで以下のようなコメントを綴った。

ジェイ・ボスロイド(北海道コンサドーレ札幌)

「アーセナルにとって昨日は感情的な日となった。

偉大なアーセン・ヴェンゲルがついにエミレーツを去ったからだ。

アーセナル、そしてイングランドサッカー界にとって彼は超越的な存在であり続け、私は若い頃に運良く彼とともに仕事をすることができた。

けれど、キャリアを通して私は彼と友人でもあり続けた。

私は彼がキャリアの中で成し遂げたことに対して大きな敬意を持っており、今後もより多くの成功を手にすると思っている。

今こそが前に進むための正しい時だったと信じている。しかし彼は、いくつかの素晴らしい記憶をもたらした」
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