先週末、デポルティーボ・ラ・コルーニャを相手に1-0と勝利したアトレティコ・マドリー。

リーガ屈指の「PK職人」であるケヴィン・ガメイロが決めたゴールを守りきりなんとか2位の座を守ったが、後半にはチームを救うビッグプレーがあった!

1-0とリードし迎えた68分、アトレティコは敵陣でのミスからデポルティーボにカウンターを許すと…

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フランス代表にも招集されたDFリュカ・エルナンデズが、ドリブルで独走していたボルハ・バジェにこのタックル!

距離的にはかなりのアドバンテージがあったのだが、猛烈なスピードと気合いでボールにチャレンジし、このピンチを凌いでみせた。倒れたバジェがファウルを主張すらしないほどの完璧なスライディングであった。

スペイン『MARCA』によれば、リュカ・エルナンデズのダッシュは時速は34kmだったとのこと。完全にチームを救った好プレーであった。