ネイマールが骨折のために離脱を余儀なくされたPSG。リーグアン第28節では敵地でトロワと対戦した。

ミッドウィークのCLレアル・マドリー戦まで3日しかないことから、エディンソン・カバーニらはお休み。それでも、アンヘル・ディ・マリアとクリストフェル・エンクンクの得点により、0-2で勝利を収めた。

そんな一戦では後半34分にPSGのFWティモシー・ウェアがデビューを飾った。

終了間際には惜しいゴールチャンスも…。

18歳の彼はあのジョージ・ウェアの息子。1995年に父親が最後にPSGでプレーしてから8312日後に息子がデビューすることになった。

なお、彼はアメリカ生まれで、同国のユース代表でもプレーしている。Optaによれば、PSGでプレーした初のアメリカ人選手にもなったそう。