『Pacific Daily News』は7日、「性的暴行の容疑で逮捕された韓国人選手キム・ビョンオは、無罪を訴えた」と報じた。

キム・ビョンオは1989年生まれの28歳。水原FCから昨年徴兵に入り、軍のサッカーチームである尚州尚武でプレーしている。

彼はグアムで行っていた合宿中、韓国人女性を性的暴行したという容疑で現地警察に逮捕された。

裁判所の報告によれば、被害者は22歳の女性。1月22日の午前2時ごろにホテルで目を覚ましたところ、キム・ビョンオに抱きつかれた状態で、その後衣服を脱がされてレイプされたという。

また、その後キム・ビョンオはトイレに彼女を連れ込み、再び性的暴行に及んだとのことだ。

被害者はキム・ビョンオの手を噛んで脱出し、ホテルの従業員に助けを求めたと報告されている。

ただ、キム・ビョンオの弁護士であるランドール・カンリッフェ氏は、これらの証言には疑わしい点が多いと主張し、無罪を訴えている。

ホテルの監視カメラでは、キム・ビョンオと被害者の女性、そして他の男性が静かに歩いているところが映っており、証言のような模様は確認されていないという。

なお、次の公聴会は2月13日に行われる予定となっている。