『China』は14日、「中国サッカー協会は、2019年からのリーグライセンスに5カテゴリのユース保有を義務付ける」と報じた。

まだ正式な発表はなされていないものの、甲級リーグ(2部)の浙江毅騰をはじめとした数クラブがこの通知を受け取ったことが確認されている。

新しい方針においては、中国超級~甲級リーグの全てのクラブに対し、ユースで5つのカテゴリのチームを組織することが義務付けられるという。

年齢別ではU-19、U-17、U-15、U-14、U-13の5つとなり、これはファーストチーム+リザーブチームとは別でなくてはならない。

中国サッカー協会は、2018年から「試合の登録において、外国人選手よりも中国の23歳以下の選手が多くなければならない」という新しい規則を加えることを検討している。