昨年までアルビレックス新潟でプレーしたブラジル人DFコルテースが、今年から所属しているのがブラジル1部のグレミオだ。

同クラブはコパ・リベルタドーレスで決勝に進出。南米王者の座を懸けて、アルゼンチンのラヌースと対決する。

そんななか、『ESPN』ブラジル版が気になる情報を伝えていた。

グレミオはこの1年間に渡り、ドローンなどを使って対戦相手に対するスパイ活動を行っていたとのこと。

リベルタドーレスやリーグ戦、カップ戦においてそういった活動をしていたとされている。

ドローンのほか、木や建物に隠したカメラで対戦相手の非公開練習などを撮影し、内密な戦術情報などにアクセスしていたという。

ラヌースとの対戦に向けても、クラブが雇ったと思われる人物が敵地ブエノスアイレスでドローンを使った活動をしていたそう。この人物は地元警察で聴取を受けた後、解放されたとのこと。

リベルタドーレス決勝は今月22日に1stレグ(グレミオHome)が、29日には2ndレグ(ラヌースHome)が行われる。