2018年ワールドカップに向けた欧州予選を無敗のまま突破したスペイン代表。イスラエルとの最終戦でも0-1の勝利を収めた。

だが、エルサレムにあるテディ・スタジアムで行われた一戦では、あわやの出来事もあったようだ。

『Marca』によれば、試合終了後に6名のイスラエルサポーターがピッチに乱入して逮捕されたという。さらに、そのうちのひとりは手にナイフを持って、スペイン代表MFイスコに近付こうとしていたとも。

幸いイスコに怪我などはなかったようだが、一歩間違えれば…という危険な場面だったようだ。