コパ・デル・レイ準々決勝、レアル・ソシエダ対バルセロナの1stレグがアノエタで行われた。

ホームでハードに戦ったソシエダだったが、ネイマールのPKにより0-1で敗戦。バルサがアノエタで勝利するのは、2007年5月以来ほぼ10年ぶりのこと。

ただ、ソシエダとしてはジャッジに不満を覚えていたようだ。

試合後、ソシエダMFアシエル・イジャラメンディがやり玉に挙げたのは、リオネル・メッシ。この試合でメッシは前半にイエローカードを受けているが、彼は退場になるべきだったと考えているようだ。

『ESPN』がその言葉を伝えている。

アシエル・イジャラメンディ(レアル・ソシエダMF)

「スルトゥサのはオフサイドじゃなかった。

そしてメッシ…。いつだってイエローカード警告(止まり)だ。

もし彼が他のユニフォームを着ていたら、退場になっていただろう。

とはいえ、なんであっても僕らは自分たち自身で立ち上がらなくてはならない」

なお、メッシが最後に退場になったのは、2005年のハンガリー代表戦だそう。ただ、今回の試合でイジャラメンディがメッシに対してかなりハードにいっていたのも確か。

カンプ・ノウでの2ndは来週行われる。