昨年末で35歳になったシャビ・アロンソ。彼とバイエルン・ミュンヘンとの契約は今年夏までとなっており、その去就が注目されている。

そんななか、『Le Parisien』ではカルロ・アンチェロッティ監督がアロンソの後釜にしたいと考えている選手について伝えていた。

それによれば、指揮官が狙っているのは、PSGのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティだという。

彼は1992年生まれの24歳。2012年にペスカーラからPSGへ移籍しているが、当時の指揮官はアンチェロッティだった。

ヴェッラッティ側の関係者によれば、2人は友人関係にあり、今も定期的に電話する仲だという。そして、アンチェロッティもこの小柄なMFのことを高く評価してきた。相思相愛の間柄のようだが、多額の移籍金がネックになりそうだ。

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