昇格プレーオフを制し、3年ぶりにJ1昇格を決めたセレッソ大阪。

玉田圭司など退団選手はいるものの、すでに20人以上の残留が決定に。また昨季のリーグ戦でMVP級の活躍を見せたMFソウザを完全移籍で獲得、来季に向け着実な準備を進めている。

そんなセレッソ大阪の選手たちは昨年末、あるお笑い芸人とパーティーを開いていたようだ。

写真には柿谷曜一郎や山口蛍、山下達也といった主力選手の他、岸本武流や米澤令衣などの若手、そしてミニブレイク中に練習参加していた乾貴士などの姿もある。

この画像を紹介したのは、漫才コンビ「シンクロック」でボケを務める木尾陽平さんだ。

木尾さんは1985年11月13日生まれの31歳。

法政大学高等学校から法政大学に進んだというエリートで、就職活動ではフジテレビのアナウンサー試験で最終8名にまで残ったという経歴を持つ。

相方である吉田結衣とは女性の心をくすぐる漫才を得意としている、お笑い好きの編集部Sも密かに応援するコンビだ。

そんな木尾さんはモデルのパンツェッタ・ジローラモさんに扮した「パンツェッタ・キオーラモ」というキャラクターを演じている(木尾さんは別人であると主張しているが)。

木尾さんは現在関西で活動しており、セレッソの選手たちと交流がありこのような共演を果たしたようだ。セレッソの選手たちも、キオーラモのポーズ!