とにかく熱い南米サッカーのなかでも、ボカ・ジュニオルスとリーベル・プレートが激突するスーペルクラシコは圧倒的な熱狂度を誇る。

このほど、両チームのU-13チーム(2003年生まれのカテゴリー)同士が対決!勝利した方がトーナメント決勝に進むという大事な一戦だったそう。

0-0のスコアレスで勝負の行方はPK戦に託されることに…。その結果、4-3でリーベルが宿敵を撃破!

この試合後の光景が現地で話題になっている。それがこちら。

勝利したリーベルの選手たちが悲嘆に暮れるボカの選手を慰めていたのだ。リーベルの9番はアルド・リムベレッティという選手だそう。

激しいライバル関係にありながらも、相手の気持ちを思いやるその姿をリーベル側の関係者フェルナンド・グアリーニがTwitter上にアップしたところ、瞬く間に話題となったようだ。

このほっこりする光景については、アルゼンチンメディア『Ole』も「スーパーなジェスチャー」として伝えていた。