リヴァプール公式サイトは、ユルゲン・クロップ監督によるフリートウッド・タウンとの親善試合終了後のコメントを発表した。

先日行われた試合では、リヴァプールは5-0と大勝。今夏正式に加入したマルコ・グルイッチに加え、ベン・ウッドバーン、ルーカス・レイヴァ、ロベルト・フィルミーノらが得点を決めた。

チームを率いるユルゲン・クロップ氏は以下のように話し、若手選手のパフォーマンスに大きな喜びを持っていることを明かした。

ユルゲン・クロップ

「グルイッチは、最初の試合の最初のチャンスでゴールを決めた。それは夢のようだね。

見ただろう。親善試合では、多くの選手があのように喜びはしないよ。しかし、明らかに彼には大きな瞬間だった。それを見られて嬉しいね。

彼はまだ若い選手だ。フィジカル的にも、もちろんサッカーの面でも向上できる部分が大きいことを意味する。ただ、デビューは最高だったね」

(プレシーズンで活躍しているベン・ウッドバーンについて)

「ウッドバーンは純粋に攻撃的な選手だ。見ていて楽しいね。本当に。

我々は少年たちと働く準備が出来ている。彼らは成長していくだろう。いや、成長しなければならない。ただ、本当に素晴らしいよ。

彼らは学ばなければならないし、改善しなければいけない。もちろんね。しかし、彼らはサッカーが出来るし、本当にいいよ。

ただ、彼らは少し疲れているね。本当にいい選手だし、賢い男で、よく学んでいる。それには満足しているよ。

私はいくつかいいものを見た。チャンスを作り、守備でもいいアクションがあった。1~2名の選手から良いパフォーマンスを見ることが出来た。

しかし、我々は努力しなければならない。それは明らかだね。特に前半のプレーにはあまり満足できなかった」

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