先日スペイン相手に1-6で大敗した韓国代表。このほど、プラハでチェコ代表との親善試合を行った。

チェコにとっては、EURO前最後の試合でもあったのだが、結果は2-1で韓国の勝利に終わった。

韓国はMFユン・ビッガラムのフリーキックで、ペトル・チェフの守るゴールを破って先制。その後、FWソク・ヒョンジュンが追加点。後半に相手のロングシュートがDFに当たって失点するも、そのまま逃げ切った。

後半15分には、チェコDFテオドル・ゲブレ・セラシエが2枚目のイエローカードで退場になるシーンもあった。

なお、韓国はスペイン戦から先発7人を入れ替え、チェコは3日前のロシア戦から4人を入れ替えて、この試合に臨んでいた。

チェコのパヴェル・ヴルバ監督は後半はよくなったとしつつ、10人になって以降は厳しかったと述べ、親善試合の意味を成さなくなってしまうのでレッドカードにはうろたえたとも口にしていたようだ。

チェコはEURO開幕戦で韓国を下したスペインと対戦する。