あのジョゼ・モウリーニョが“どっきり”を敢行する映像が公開され、話題になっている。

彼がイメージキャラクターを務めるオンラインシミュレーションゲーム『Play Top Eleven』が企画したものだ。

その内容は、EURO2016の展望を語る番組の収録中に、掃除のおばちゃんがいきなりサッカー談義を始めるといった感じ。

優勝予想として渋いオーストリアを挙げると、チームはすごい成長を見せており、ダヴィド・アラバは素晴らしい選手!と発言するおばちゃん。さらに、ベテランFWマーク・ヤンコを忘れてるんじゃない!と素人らしからぬサッカー知識を連発。

そして、ダークホースとして、これまた渋いポーランドを挙げると、レヴァンドフスキのゴール決定率まで暗記!最後にPKキッカーの話になると、「それは選手の話ではなく、監督の問題!」だと熱弁を振るう始末…。

そんな彼女を裏で操っていたのが、実はモウリーニョという落ちだ。

仕掛け人としてネタばらしをしたモウリーニョは、「私はPK戦ではてんでダメ。いっつも負ける」と自虐ネタで爆笑をとっていた。そして、「(推さなかったけど)イングランドも好きだよ」とも!さすがのセンスである…。

そして、いつもとは違うモウリーニョの穏やかな笑顔も印象的であった。