先日、FIFAレジェンズ対メキシコオールスターズの慈善試合がメキシコで行われた。

豪華メンバーが集った一戦では、あの元GKもゴールを決めていた!

宙を舞う見事なヘディングシュートを叩き込んだのは、元メキシコ代表のホルヘ・カンポスだ。ヘディング巧すぎ…。

170cmほどの身長ながら驚異の身体能力を生かしてGKとして活躍したカンポス。また、FWとしてもプレーしたことは有名で、キャリア初期のプーマスでは通算30ゴール以上を決めている。

現在49歳のカンポスだが、身のこなしは実に鮮やか。その身体能力は健在のようだ。そして、ゴール後の喜び方も実にチャーミングであった。

なお、試合は9-8でメキシコオールスターズが勝利。FIFA側の監督を務めたジョゼ・モウリーニョは、(ハチャメチャな展開だった試合後)もう仕事はやらないとうそぶいていたとか。