現地木曜日、ついにチェルシーの監督の任を解かれたジョゼ・モウリーニョ。翌日の彼の動向について、『Dailymail』が伝えている。

それによれば、モウリーニョは解任された翌日の金曜日に、お別れを言うためにコブハムの練習場を訪れることが許されたという。

そこで、幾人かの選手たちにエモーショナルなスピーチを行ったとのこと。ただ、冷たい態度を取る者もいたとされている(姿がなかった選手もいたという意味かも)。

モウリーニョは選手たちに昨季勝者になるために必要だったものを思い出させたという。そのうえで、その成功を推し進められなかったことに対する失望も表したそうだ。ただ、選手たちの幸運を祈るとともに、昨季のサポートに対する感謝も表明したようだ。

なお、その場には彼のアシスタントであるルイ・ファリアもいたものの、彼に対する選手たちの支持率は最低レベルに達していたとのこと。

また、今回の解任は急遽決定したようにも思えるが、モウリーニョのアドバイザーとチェルシーの弁護士はこの数週間ほど退職手当について会談を重ねてきたという。その結論が出たのが、木曜日の朝だったとのことだ。