昨年、32歳の若さで惜しまれつつ現役を引退した元アメリカ代表のランドン・ドノヴァン。

代表歴代最多ゴール・アシストを記録した彼も現在は後世のために若い選手を指導したり、SNS等を通じてアメリカサッカー界へ積極的に提言をするなど、新たな人生を満喫しているようである。

そのドノヴァンがこのほど、MLSのリポーターを務めるレイチェル・ボンネッタさんが選手らのオフの姿を伝える人気コーナーに登場。自身の最後を過ごしたLAギャラクシーなどの話を交えながらゴルフ場のラウンドを回ったのだが、そのファッションが強烈だった!

OMG!!!

冒頭、青いTシャツに黒のハーフパンツと実にアメリカ人らしいラフな姿で登場したドノヴァンだが、いざ本番が始まると花柄のポロシャツに紫のパンツというド派手なファッションに衣装替え!

全盛期のジャンボ尾崎に匹敵するほどの強烈さだが、お互い超一流のスポーツ選手なだけに何か通ずるものがあったのかもしれない(※ジャンボの服装に関しては勝手にググってほしい)。

一方、動画や投稿ポストのコメント欄には「その服はカンポスから盗んできたの?」と、元メキシコ代表でFWとしても活躍した異色のGKホルヘ・カンポスの“ファッション”と比較する声もあった。

自前のユニフォームで一斉を風靡したカンポス

10日にアメリカ代表は2017年コンフェデレーションズカップの出場をかけメキシコ代表と対戦する。大一番を前にドノヴァン流の盛り上げ方だったのか、あるいは単にそういう感性の持ち主だったのかは謎である。