ユヴェントスのアタッカー、キングスレイ・コマンは新シーズンもユヴェントスで戦うことを望んでいるようだ。

昨年の夏にPSGとの契約が満了し、フリーエージェントでユヴェントスに加入したコマン。フランスの年代別代表を経験してきたエリート選手であり、5年契約を結ぶなど将来性を高く評価されている。

昨シーズンはセリエAで14試合に出場したものの、先発出場はわずかに5試合。ベンチで過ごすことがほとんどであり、ローンで修行に出るという噂が根強く、アーセナルが興味を持っていると報じられている。

しかし、選手本人はローン移籍が良い解決策とは考えていないようだ。『L'Equipe』に対して以下のように語っている。

キングスレイ・コマン
(ユヴェントス所属)


「(ユヴェントスの)経営陣と話し合っているが、自分の成長にとってローン移籍がベストな解決策ではないよ」

「昨シーズンは自分にとってポジティブだったが、もっとプレーしたいね。しかし、PSGを離れたことに後悔していないよ。ユヴェントスでポジティブなシーズンを送った。もちろんシーズンで60試合以上プレーできたらもっとハッピーだろうけどね」

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