インテルはレアル・マドリーMF、アシエル・イジャラメンディの状況に注目しているようだ。

イジャラメンディは2013年の7月にレアル・ソシエダからレアル・マドリーに移籍。移籍初年度である昨シーズンは途中出場が多いながらも29試合に出場したが、今シーズンはトーニ・クロースの加入により出場機会を大幅に減らしている。

1月の移籍ウィンドウではアスレティック・ビルバオへの移籍が噂されたが、イジャラメンディ本人が移籍を拒否。自分よりも若いルーカス・シウヴァも加わった事もあり、チーム内の序列は下がっている。

『TuttoMercatoWeb』によれば、インテルはこのイジャラメンディの状況に注目しており、夏の移籍ウィンドウで獲得を目指しているという。インテルとしては2000万ユーロ(およそ26.5億円)であれば支払う用意があるようだが、レアル・マドリーは獲得に3220万ユーロ(およそ42.5億円)を費やしており、交渉は難航すると予想される。

なお、イジャラメンディについては古巣のレアル・ソシエダ、そしてプレミアリーグのリヴァプールやアーセナルが関心を示しているとも報じられている。