6歳のアストン・ヴィラのファン、ジュード・ブランソンくんがなんともかわいげな手紙をジョゼ・モウリーニョに送ったという話題について先日お伝えした。

その内容は、苦境にあるヴィラの監督になってくれないか、ついでにFWジエゴ・コスタも連れてきて、というなんとも切実なものであった。(皮肉なことにポール・ランバート監督はこのほどついに解任された)

そんななか、『Birmingham Mail』ではジュードくんのもとにモウリーニョから“返信"があったと伝えている。

それによれば、ジュードくん宛にモウリーニョからサインの入った写真が送られてきたそう。(写真にはモウリーニョのサインと、「To Jude Best Wishes(ジュードくんへ、幸運をお祈りします)」というような文字が書かれているように見える。)

これについて、父フィルさんはこのように述べたそう。

「ジュードは今日嬉しい驚きがありました。 学校から家に帰り、ジョゼから彼に宛てたサイン入りの写真を見つけてね。
息子が手紙で望んでいた唯一のことはモウリーニョにヴィラを引き受けてもらうことでした。 息子はそれを得ることはできませんでした!
息子にとってその次に善いことは間違いなくあの人自身からのこのお返しの品です。 額に入れられて、寝室の壁に飾れることでしょう。
息子の手紙が読まれたことがわかったのはいいことです。 そして、彼の頭には種が植え付けられた(刷り込まれた)かもしれません。それはいつの日か彼をヴィラの仕事に導くでしょう。
ジュードにとって素晴らしいこの何日かを締めくくる素敵なやり方です」