10月21日、『Inside』は「ラツィオでプレーしているスペイン人FWケイタ・バルデ・ディアオが交通事故を起こした」と報じた。

ケイタ・バルデ・ディアオは1995年生まれの19歳。バルセロナの下部組織で育成され、2011年にラツィオに移籍。昨季からトップチームに帯同しているストライカーである。

記事によれば、事故が発生したのは21日の午前5時。ローマ市周辺の道路で運転を誤ったケイタは、コントロールを失い側壁に激突。29万ユーロ(およそ4000万円)もする愛車ランボルギーニも、見るも無残な姿に……

しかし幸運にもケイタはほぼ無傷でこの事故を切り抜けたようで、チームに対して何らかの影響はないとのことである。ケイタは代理人を通して「自分のミス」とコメントを発表している。


ケイタ・バルデ・ディアオ

「事故は自分の運転経験の不足によって起こったものだということを保証したい。発生した事象に対して他の何らかの理由はない。大きな恐怖の後に支えてくれたラツィオのファンに感謝したい」