10月3日、『Inside』は「スペイン代表に初招集されたFWロドリゴは、人生最高の日だと話した」と報じた。

ロドリゴ・モレーノ・マシャドは1991年生まれの23歳。ブラジル生まれであるが少年時代にスペインに渡り、セルタの下部組織を経てレアル・マドリーに入団。カスティージャまで昇格した後にポルトガルのベンフィカへと渡り、そこでブレイクを果たして今季バレンシアへと移籍した。

スペインの各年代では主力として活躍してきたが、フル代表に招集されたのはこれが初めて。ロドリゴは特別な瞬間だったと話した。


ロドリゴ

「これは人生で最も幸福な日だったよ。これまでも本当に幸福な瞬間を経験してきたが、今回が最高だ。長い間これを楽しみにしてきた。表面的には落ち着いているように見せているけれど、心の中では嬉しさで飛び跳ねているよ!

(招集された時について)

僕はシャワーを浴びていたよ。そしてパコ・アルカセルが教えてくれたんだ。僕は招集のリストが今日の12:30に発表されることも知らなかったからね。

でも、これは冷静に受け止めなければならないよ。それはどんな選手にとっても夢であるし、僕もそこを目指して多くの犠牲を払ってきた。上手くやれることを願っている。そうすれば、スペイン代表に選ばれ続けることが出来るだろう。

(周囲の反応は?)

僕の電話は着信とメッセージでいっぱいだ。それに答える機会はなかったんだけども、みんなに感謝している。

ベンフィカで過ごした時間も、僕がここに辿り着くことを助けてくれたと思う。これまでプレーしてきたすべてのクラブにも感謝しているよ」


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