ハマる人はハマっちゃうフットボール・シミュレーションゲーム、『Football Manager』。

膨大なデータを誇る同人気ゲームを文字通りシミュレートに使っていた選手がいた。それは今季リヨンからスウォンジーへと移籍したフランス人FWバフェタンビ・ゴミス。

ゴミスはクラブの公式HP上でこんなことを明かしている。

「『Football Manager』はかなりやってるんだ。僕が前のクラブにいた時、ヨーロッパの試合に頻繁に出かけていたんだ。なので、飛行機での暇な時間はやってた。

小さい頃(もしくはゲーム上の“development stage”という段階?)からずっとこのゲームをしているけど、スウォンジーをより理解することにとても有効だということが分かった。(実際にスウォンジーと)契約する前、チームメイトたちを知り、少し詳しくなるための手助けとして(ゲーム上で)スウォンジーで遊ぶのに1か月を費やしたんだ。

もちろん、チームがどういうプレーをするのかを知るために映像素材も見たよ。でも、年齢やどこでプレーするのか、そして特徴などチームメイトたちの特性について知るのにゲームが大いに手助けになったことは事実さ」

笑いながらこう話したというゴミスはなかなかのゲーマーのようだ。