【15:40 追記】パク・ジョンウの移籍先は広州恒大ではなく、昨季超級リーグ6位の広州富力でした。訂正してお詫びいたします。

なお、今回の移籍に際し、パク選手は「スヴェン=ゴラン・エリクソン監督(広州富力)の存在が大きかった」というコメントを出しています。


2月6日、朝鮮日報紙は「釜山アイパークに所属している韓国代表MFパク・ジョンウは、中国超級リーグの広州恒大への移籍が決定した」と報じた。

記事によればパク・ジョンウは、6日に広州恒大への入団交渉を終え、7日に釜山アイパークのタイ合宿を離脱し帰国。12日に中国に渡り、メディカルチェックを受ける予定であるという。

昨年中国超級リーグ、およびAFCチャンピオンズリーグを制し、クラブワールドカップ出場を成し遂げたことで知られる広州恒大。

今季はチームの中核を担っていたMFダリオ・コンカが退団したものの、FWエウケソンやFWムリキ、DFキム・ヨングォンは残留し、既にブラジルからヘネ・ジュニオールの獲得が決定。外国人枠の問題でACLではおそらくどちらかの韓国人選手が登録外となるが、リーグ連覇を狙う上では重要な戦力増強となるだろう。

広州恒大は今年のACLではグループFに入り、3月12日に横浜Fマリノスと対戦することが決定している。

朝鮮日報

釜山アイパーク

「選手にもクラブにも拒否することが出来ないほど良い条件のオファーだった。今年末に契約が終了するパク・ジョンウの立場から考えても良い機会だと考え、移籍を決定した」