リヴァプールがポルト所属のアルゼンチンの若手FW、フアン・イトゥルベの獲得目指していると報じられている。

『A Bola』によれば、リヴァプールのブレンダン・ロジャーズ監督は1600万ユーロの移籍金で獲得したいとポルトに申し入れたようだ。イトゥルベは今季シーズンローンでヴェローナに加入している事から、リヴァプールに加入するとしても来年の夏となる。

20歳のイトゥルベはパラグアイとアルゼンチンの国籍を所持しており、「NEXTメッシ」「グアラニーのメッシ」と呼ばれてきた。元々パラグアイのユース代表としてプレー。親善試合ながら16歳の時にパラグアイA代表でデビューしているが、2011年のU-20南米選手権でアルゼンチン代表へと鞍替えした。

今季ローンで修行中のヴェローナでは11試合に出場して4ゴール。昇格したばかりのアンドレア・マンドルリーニのチームがトップ6に留まる事に大きく貢献している。この活躍はバルセロナやインテルからの興味も引き出したようであり、リヴァプールとしてはできるだけ早く獲得にこぎつけたい所だろう。