マンチェスター・シティが“メッシ2世”の呼び声高き14歳の選手を獲得したと、『Mail Online』が伝えている。

ブラヒム・アブドゥルカディール・ディアスはマラガのアカデミー出身。同アカデミーでも傑出したタレントとして注目されており、バルセロナとマンチェスター・シティが獲得を熱望していた。

今回の契約でマンチェスター・シティは、今後の活躍次第では240万ポンド(およそ4億円)もの金額をマラガに支払うようで、その期待の高さに注目が集まっている。

なお、マンチェスター・シティのマヌエル・ペジェグリーニ監督は昨シーズンまでマラガを指揮しており、その頃からディアスの存在を知っていた可能性が高い。また、今回の取引きには、ペップ・グアルディオラ監督の実の弟で、ルイス・スアレスの代理人を務めるペレ・グアルディオラ氏が関係しているようで、契約金の引き上げと大きく関係しているという。