ウズベキスタンのエース、韓国へ戻るか

2月11日、朝鮮日報紙は「城南一和天馬は、ウズベキスタン代表MFセルヴェル・ジェパロフの獲得に近づいている」と報じた。

セルヴェル・ジェパロフは1982年生まれの30歳。ウズベキスタン代表チームの中心選手として知られ、かつてブニョドコルで指導した経験を持つジーコ氏が「ウズベキスタンの中村俊輔」と評したことがある司令塔である。2008年、2011年にはAFC年間最優秀選手賞を獲得した。

現在はサウジアラビアのアル・シャバブでプレーしているが、満足な出場機会を与えられない状態にあり、記事によればさらに賃金を巡ってクラブとの間に衝突が存在するという。

2010年からFCソウルでプレーした経験を持っているジェパロフは、もし城南への加入が決定すれば、2年ぶりの復帰となる。

ただし城南一和は昨年から所属しているエヴェルトン・サントス、ジョエウ・フェヘイラ、ハビエル・レイナに加えて先日慶南FCからFWホルダンを獲得しており、アジア枠も空きがないため、何らかの整理が必要になる。

(筆:Qoly編集部 K)

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