中盤の強化に韓国代表MFをリストアップ

12月26日、ア・ボラ紙は「ブラガは、城南一和天馬に所属している韓国代表MFユン・ビッガラムの獲得を検討している」と報じた。

ユン・ビッガラムは1990年生まれの22歳で、運動量豊富でチャンスメイクに優れ、セットプレーも得意なセンターハーフ。2010年に中央大学校から慶南FCに入団し、今年開幕前に城南一和に移籍。今季は31試合に出場し、1ゴールをあげた。

U-17、U-20代表チームを経て、2011年にはアジアカップのメンバーにも選出された。サンスクリット語を元にした、漢字に直すことが出来ない名前を持っていることでも有名である。

しかしユン・ビッガラムの代理人を務めているキム・ドンワン氏は、韓国メディアに対してこのように話しているという。

「ブラガからの公式はオファーは、こちらには届いていない。しかし、他の欧州のクラブから興味は持たれている」

また、ユン・ビッガラムに対してはドイツ1部のヴェルダー・ブレーメンが獲得を検討していると報じられていた。

(筆:Qoly編集部 K)

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